『土佐清水〜宇和島』
2009.9.22
 朝、起きて、旅館を出発。まず向かったのは、昨日の到着点の土佐清水の役場。「つぎはぎ日本一周」はとぎれてはいけないのだ。この役場から竜串方面に向かう。海岸線は、四国の特徴なのだろうか?突き出たような岩がいたるところにある。宮崎の鬼の洗濯岩のミニチュア版だ。

 竜串は小学校のとき、家族旅行で来たことがある。実に30数年ぶりだ。でも、うれしいことに竜串のシンボル水中展望台は、なんと当時のままそこにあった。忘れかけていたけど、岩がすごく特徴的だ。もこもこしていたり、穴が空いていたりとおもしろい。

   

   

 水中展望台にも入ったが、なつかしかった。丸いガラスの窓から海底が見え、魚もたくさんいた。これで、1000円はちょっと高いかなという気もしたが、水族館とは違い、リアル感はあるので、まあ、よしとしよう。30年前の記憶がよみがえり、懐かしい感じをもちながら、竜串を後にした。

    

    

   

   

 その後は昨夜の宿がある宿毛を目指す。
両親と待ち合わせをしている、宇和島まで63キロとある。結構な距離。これからは、トレーニングモードだ。

    

    

   

  

とは行っても、そこは「つぎはぎ」景色がよいところは、止まって写真を採る。  柿の浦という港は、船宿のような家があり、いかだのような物の上にも家があった。なかなか風情がある場所だ。

  

   

  

 トレーニングモードで進む。思ったより早く宇和島駅に到着。そこには、すでに両親が待っていた。自動車にテレビがあり、相撲を見ていたとのこと。
 今回も、両親とあまえた「つぎはぎ日本一周」重ね重ね感謝である。次回は、どうかな?

   

本日のテータ
 走行距離 113km
 平均速度 22.6km/h
 最高速度 55km/h



















『つぎはぎ日本一周』